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絵を描くことが好き!

ただ絵を描くことが好き!では、それを仕事にできない。先日

浦沢直樹という人の番組を見た!漫画家だそうだ、「そうなんですか?」という私の印象です。すごい人気作家ということも知る由もありません。

 

その仕事風景に番組が迫るものでした、まるでコンピューターのCADシステムが駆動するような彼のペン先が見る見るうちにキャラクターの笑顔に、ぶぜんとした表情に変わってゆきます。

 

こんな風に漫画ってできるんだと思いました、驚きでした。私と同年代のいわゆるオヤジ族です。しかし若い、それはこういう世界におられるからだと思いました。しかしこの彼の仕事に対する「想い」は私とは一味も二味も違う。

 

「お絵かきが好き!」でもそれが仕事になるとそれまでは許されていた、「まっ いいか~!?」では許されない。「そうなると、自分の根幹が揺らぐことになる!! 仕事ってそういうものですしょ。」と浦沢直樹のペンは淡々と筆が進む。

 

明日からの生き方、いえ本日その時から考え方を新たにしなければ!とつよく思いました。その数日後、彼のダブル不倫が報じられました。

 

2016年だけでも、大騒動となったベッキー川谷絵音をはじめ、桂 三枝、とにかく明るい安村三遊亭円楽ファンキー加藤乙武洋匡氏、宮崎謙介議員など、不倫騒動は“月イチペース”で発生。ベッキーの完全復帰がいまだ叶わぬほか、乙武氏は離婚、宮崎議員は辞職するなど、いずれも高い代償を払わされている。

ネット上には「漫画家は作品が面白ければOK」という主旨の意見が多く、「もう不倫ネタは要らんです。本人たちの問題」「週刊誌よ。もうドジョウはお腹いっぱいだわw」「不倫なんか当事者以外関係ねーだろw」という内容。

 

われわれネット上市民のほうが「不倫」は日常茶飯事でしょ!